2026.04 / REV.01 04A / 06
DOC-02-A / PRD-001

採番エンジン

日本の業務文書番号を、Dataverse標準にする。

Power Apps / Dataverse の自動採番をプラグインで標準化。年度・月次・日次で連番をリセット、部署別の独立カウンタ、親番号-枝番、動的プレフィックスを設定だけで実現し、オートナンバーのUTC日付問題も解消。買い切りのソリューション販売。

No. 01 PRD-001
01

こんな問題ありませんか

PRD-001-P / PROBLEM
  • ▲ Dataverse 標準のオートナンバーは UTC固定 で、年度初日の朝9時まで前日の番号が振られる
  • ▲ 年度・月次・日次で連番を 0001 にリセットしたい
  • ▲ 請求明細のような 親番号-枝番(例: SC-2026-001-0001)を自動で振りたい
  • ▲ 部署ごとに 独立したカウンタで採番したい(神戸支店と大阪支店で番号がぶつからない)
  • ▲ 製品コードや案件コードなど、レコード属性に応じて プレフィックスを動的に切替えたい
02

主な機能

PRD-001-F / FEATURES
  • 01 タイムゾーン対応: 組織のタイムゾーン設定に連動した日付プレフィックス
  • 02 リセット周期の選択: なし / 年度 / 月次 / 日次。年度開始月は任意指定(既定 4月)
  • 03 パターン定義: {prefix}-{fy}-{seq:3} 形式でテーブル設定だけで番号書式を定義
  • 04 親番号-枝番の自動採番: 子レコード作成時に親番号を引き継ぎ、枝番を自動付与
  • 05 スコープフィールドによる部署別独立カウンタ: Lookup列を指定するだけで部署単位の連番を分離
  • 06 排他制御による重複防止: 楽観ロック + リトライで同時作成時の番号衝突を防止
  • 07 手動上書きの尊重: 手で番号を入れていればそれを採用、空欄なら自動採番
  • 08 モデル駆動型アプリから設定変更可能: 採番ルールはレコードとして管理画面から編集
03

活用例

PRD-001-U / EXAMPLES
CASE-01

複数事業ブランドの請求番号

事業ブランドごとに SC-2026-001 / EIG-2026-001 のようにプレフィックス違いで独立カウンタを持たせ、年度切替で自動的に 001 へリセット。

CASE-02

支店ごとの独立採番

同じ請求テーブルでも、支店 Lookup をスコープに指定することで 神戸-請求-2026-001 / 大阪-請求-2026-001 のように支店ごとの連番に分離。

CASE-03

明細番号の自動枝番

請求明細の作成時に親請求の番号を引き継ぎ、SC-2026-001-0001 から順に枝番を自動付与。Power Automate を組まずに済む。

04

価格目安

PRD-001-X / PRICE

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05 / 無料相談

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