DOC-02-A / PRD-001
採番エンジン
日本の業務文書番号を、Dataverse標準にする。
Power Apps / Dataverse の自動採番をプラグインで標準化。年度・月次・日次で連番をリセット、部署別の独立カウンタ、親番号-枝番、動的プレフィックスを設定だけで実現し、オートナンバーのUTC日付問題も解消。買い切りのソリューション販売。
No. 01 PRD-001
01
こんな問題ありませんか
PRD-001-P / PROBLEM- ▲ Dataverse 標準のオートナンバーは UTC固定 で、年度初日の朝9時まで前日の番号が振られる
- ▲ 年度・月次・日次で連番を 0001 にリセットしたい
- ▲ 請求明細のような 親番号-枝番(例:
SC-2026-001-0001)を自動で振りたい - ▲ 部署ごとに 独立したカウンタで採番したい(神戸支店と大阪支店で番号がぶつからない)
- ▲ 製品コードや案件コードなど、レコード属性に応じて プレフィックスを動的に切替えたい
02
主な機能
PRD-001-F / FEATURES- 01 タイムゾーン対応: 組織のタイムゾーン設定に連動した日付プレフィックス
- 02 リセット周期の選択: なし / 年度 / 月次 / 日次。年度開始月は任意指定(既定 4月)
- 03 パターン定義:
{prefix}-{fy}-{seq:3}形式でテーブル設定だけで番号書式を定義 - 04 親番号-枝番の自動採番: 子レコード作成時に親番号を引き継ぎ、枝番を自動付与
- 05 スコープフィールドによる部署別独立カウンタ: Lookup列を指定するだけで部署単位の連番を分離
- 06 排他制御による重複防止: 楽観ロック + リトライで同時作成時の番号衝突を防止
- 07 手動上書きの尊重: 手で番号を入れていればそれを採用、空欄なら自動採番
- 08 モデル駆動型アプリから設定変更可能: 採番ルールはレコードとして管理画面から編集
03
活用例
PRD-001-U / EXAMPLES CASE-01
複数事業ブランドの請求番号
事業ブランドごとに SC-2026-001 / EIG-2026-001 のようにプレフィックス違いで独立カウンタを持たせ、年度切替で自動的に 001 へリセット。
CASE-02
支店ごとの独立採番
同じ請求テーブルでも、支店 Lookup をスコープに指定することで 神戸-請求-2026-001 / 大阪-請求-2026-001 のように支店ごとの連番に分離。
CASE-03
明細番号の自動枝番
請求明細の作成時に親請求の番号を引き継ぎ、SC-2026-001-0001 から順に枝番を自動付与。Power Automate を組まずに済む。
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価格目安
PRD-001-X / PRICEソリューション販売(買い切り)でのご提供。詳細は サービスページ をご覧ください。
05 / 無料相談
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