2026.04 / REV.01 04C / 06
DOC-02-C / PRD-003

承認フローエンジン

日本の稟議文化を、ノーコード設定で回す。

Power Apps / Dataverse ネイティブの承認ワークフロー(稟議)エンジン。合議・差し戻し・代理承認・回覧・条件分岐をノーコード設定で構成し、承認履歴は更新・削除を禁止した不変ログとして保持。Power Automate Approvals では組めない日本の稟議を回す。

No. 03 PRD-003
01

こんな問題ありませんか

PRD-003-P / PROBLEM
  • ▲ Power Automate Approvals では 合議(全員承認)が事実上できない
  • ▲ 差し戻しの戻り先(起案者・前段・任意ステージ)を柔軟に指定したい
  • ▲ 休暇・出張時の 代理承認を、誰が代わりに承認したかを記録付きで運用したい
  • ▲ 回覧(確認のみ・否認なし)のステージを混ぜたい
  • ▲ 金額・部署・カテゴリで分岐する 条件分岐がフローの 5 パス上限にぶつかる
  • ▲ 承認履歴を 不変ログとして残し、内部統制・監査に対応したい
02

主な機能

PRD-003-F / FEATURES
  • 01 ステージタイプ: 直列 / 並列 / 合議 / 回覧 をノーコードで切替
  • 02 差し戻しモード: 起案者へ / 前段へ / 任意ステージへ をルート定義で制御
  • 03 代理承認ルール: 委任者・代理者・有効期間・対象ルートをテーブルで管理。代理実行は履歴に明示
  • 04 条件分岐: 金額・部署・カテゴリ等を条件テーブルで定義(フロー側の修正不要)
  • 05 不変な承認履歴: Plugin で更新・削除を禁止、監査対応の証跡として利用可能
  • 06 Dataverseネイティブ: 標準 Web API で実行、Power Automate からも標準コネクタで連携可能
  • 07 モデル駆動型アプリのフォーム / リボン / SidePane に統合可能
  • 08 Custom API・Custom Page・Azure Functions 不要のシンプル構成
03

活用例

PRD-003-U / EXAMPLES
CASE-01

経営会議の合議稟議

役員全員の承認で決裁、1 名でも否認したら即時否決。Approvals の「全員承認」では実現できなかった「途中打ち切り」を標準動作として実装。

CASE-02

部長差し戻しによる課長への手戻り

部長承認時に「課長確認コメントを追加してから再申請」を任意ステージへの差し戻しで実現。これまでの承認履歴を保持したまま、必要なステージだけやり直し。

CASE-03

休暇期間の代理承認

「来週から2週間、◯◯さんに承認を委任」を代理ルールテーブルで設定。代理実行された承認は、誰が代理で承認したかが履歴に残るため監査対応も安心。

04

価格目安

PRD-003-X / PRICE

ソリューション販売(買い切り)でのご提供。ルート設計・条件分岐の構築含む導入は スプリント開発 でお引き受けします。

05 / 無料相談

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