DOC-02-C / PRD-003
承認フローエンジン
日本の稟議文化を、ノーコード設定で回す。
Power Apps / Dataverse ネイティブの承認ワークフロー(稟議)エンジン。合議・差し戻し・代理承認・回覧・条件分岐をノーコード設定で構成し、承認履歴は更新・削除を禁止した不変ログとして保持。Power Automate Approvals では組めない日本の稟議を回す。
No. 03 PRD-003
01
こんな問題ありませんか
PRD-003-P / PROBLEM- ▲ Power Automate Approvals では 合議(全員承認)が事実上できない
- ▲ 差し戻しの戻り先(起案者・前段・任意ステージ)を柔軟に指定したい
- ▲ 休暇・出張時の 代理承認を、誰が代わりに承認したかを記録付きで運用したい
- ▲ 回覧(確認のみ・否認なし)のステージを混ぜたい
- ▲ 金額・部署・カテゴリで分岐する 条件分岐がフローの 5 パス上限にぶつかる
- ▲ 承認履歴を 不変ログとして残し、内部統制・監査に対応したい
02
主な機能
PRD-003-F / FEATURES- 01 ステージタイプ: 直列 / 並列 / 合議 / 回覧 をノーコードで切替
- 02 差し戻しモード: 起案者へ / 前段へ / 任意ステージへ をルート定義で制御
- 03 代理承認ルール: 委任者・代理者・有効期間・対象ルートをテーブルで管理。代理実行は履歴に明示
- 04 条件分岐: 金額・部署・カテゴリ等を条件テーブルで定義(フロー側の修正不要)
- 05 不変な承認履歴: Plugin で更新・削除を禁止、監査対応の証跡として利用可能
- 06 Dataverseネイティブ: 標準 Web API で実行、Power Automate からも標準コネクタで連携可能
- 07 モデル駆動型アプリのフォーム / リボン / SidePane に統合可能
- 08 Custom API・Custom Page・Azure Functions 不要のシンプル構成
03
活用例
PRD-003-U / EXAMPLES CASE-01
経営会議の合議稟議
役員全員の承認で決裁、1 名でも否認したら即時否決。Approvals の「全員承認」では実現できなかった「途中打ち切り」を標準動作として実装。
CASE-02
部長差し戻しによる課長への手戻り
部長承認時に「課長確認コメントを追加してから再申請」を任意ステージへの差し戻しで実現。これまでの承認履歴を保持したまま、必要なステージだけやり直し。
CASE-03
休暇期間の代理承認
「来週から2週間、◯◯さんに承認を委任」を代理ルールテーブルで設定。代理実行された承認は、誰が代理で承認したかが履歴に残るため監査対応も安心。
04
価格目安
PRD-003-X / PRICEソリューション販売(買い切り)でのご提供。ルート設計・条件分岐の構築含む導入は スプリント開発 でお引き受けします。
05 / 無料相談
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